続きです。

 

ドレメの洋裁を習っていた頃、印つけは「きりび」、

本縫いはしつけ糸で縫ってからのミシン縫い、裾などの始末は手でまつっていました。

今では「きりび」・しつけ縫いは、やっておいた方がいいと思う所、

手縫いも「手縫いした方がいいなー」と思う所をやっています。

ボタンホールも手縫いです。

(うちのミシンはとてもいい子ですが、何度か失敗したので・・・)

既製品ではこういう縫い方をしてるよ、と教えてる本がありますが

ホームソーイングなのでね。効率悪くてもいいじゃないかなー。

何度も作っていくうちに、自分に合った方法が見えてきた気がします。

 

よくウチの母から「ポケットつけて」とリクエストがあり、

作る方からすると「ああ、余計な手間だわ〜」と言いたくなりますが、

自分でもポケットって、便利だなぁと思う。

 

ニットソーイングは簡単だという本が多いですが、

私はどちらとも言えないなー。

好きですけどね。

ニット生地の種類が色々で、扱いが難しい生地もあり、

縫い目の強度が既製品には負けます。

(アームホールや、そで下の本縫いが切れやすいので、洗濯後にそれを見つけると縫いなおします。

既製品でそういう事って、ないですよね。)

裾の二つ折のミシン掛けは、ジグザグ縫い(幅2.2mmx長さ2.2mm)で仕上げる事が多いです。

「れじろん」で直線縫いより良いですよ。

 

続く。

かも。

服を作る事に関して、夏から秋の変わり目が一番ワクワクします。

しかし、今年の真夏、普段着ていた服は限られていて

その服たちは、選ばれる理由があり、「なるほど」と一人で納得しました。

沢山あっても、無駄が多いとねー。

クローセットの中身が少数精鋭!を、目指したいです。

 

洋裁好きな人は、私のように布を買い貯めてしまう人が多いと思いますが、

私の場合、布が沢山あると仕立ても、完成後の扱いも雑になります。

好きな服を作る為に買ったはずなのに、布を減らす事に意識がいってしまうのだな。

用事があり、毎週布屋さんに行くのですが、今はなるべく買わないようにしてます。

 

去年、ダンスの衣装を作る目的で買った布が沢山残っていて、

むやみに服を作っても、あまり好きになれない予感がし、

ラグとか、クッションカバー、家族のパジャマにしました。

布を減らす為に作ったけど、これはいい使い方が出来ました。満足。

余った布で、こたつ布団のカバーを作る予定。これも楽しみです。

 

姉の通勤バッグをマリメッコ生地で作り、余った布で、母が使うポシェットにしました。

好きなマリメッコで作った、プラス、工夫し丁寧に作ったので気に入ってます。

考えたり工夫しないと、完成したあと、好きになれないのかも。

思い入れがある生地は、服に仕立てた後、「これ気に入らないな」となっても、

「よし、リメイクだ」と工夫するんすよ。

 

後編に続く!

かも?

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